2025.8.18
広島県の地中埋設物調査は、土地検査協会にお任せください!
広島県は、盛土規制法について全国でもっとも早く運用を開始した県であり、全国で初めて人工衛星による不法投棄監視事業の導入を決定したことでも知られています。
それだけ不正盛土や不法投棄を減らそうと真摯に取り組んでいる広島県でも、今年は衣料が大量投棄されるような事件がありました。
規制を厳しくしてもルールを守らない人はどこかに存在します。それが今より法整備がされていなかった昔ならなおのことです。
また、衣類の投棄や不正盛土なら見れば分かりますが、地中に隠されてしまった産業廃棄物などは調べなければ見つけることはできません。
そして地中埋設物が見つかるのは、土地を売却した後の以下のような場面がほとんどとなります。
1.既存建物の解体中
2.宅地の造成中
3.住宅などの建築物の基礎工事中
4.建物建築前の地盤調査時
そもそも地中埋設物がある(可能性が高い)ことを知っていたら、お施主様はその土地を買いたいと思うでしょうか?
売主様も、後からトラブルになると分かっているのなら、事前に対策をしてから土地を売った方がよいと考えるのではないでしょうか?
土地検査協会では、土地の売買をされる際には地中埋設物調査や必要に応じ土壌汚染調査を推奨しています。
2025年7月には、広島県宅地建物取引業協会様の支部の研修会で、土地検査(グリーンテスト)のご説明をさせていただきました。
これから土地の売買を予定している方 や 大切なお客様を埋設物トラブルから守りたいと思う事業者様は、
ぜひ、土地検査協会もしくは広島エリア担当の出雲建設株式会社様 までご相談ください!
ニーズに合った検査をご提案して、皆様を土地トラブルからお守りいたします。
土地検査の詳細はこちらから→土地の「まさか!?」を解決します!